食べる、寝る、考える。

いろいろ観察、考察。

「アイス界の貴婦人」ビエネッタへの憧れ

 

エスキモーのビエネッタというアイスをご存じだろうか。

 

 1個の500円という値段の高さ、大きさ、ケーキのような形状。切り分けるためにナイフを刺すとパリパリとした音をたててミルフィーユのようなバニラとチョコレートの層が姿を現す。

子どもの頃は、特別な日に食べられる高級アイスの代名詞だった。あと何回食べられるか、冷凍庫を何回も覗いたことだろう。

 

3人兄弟の私は、いつも3等分、下手したら6等分。あっという間に食べ終わってしまう至福の時間に、大人になったらいつかビエネッタを丸ごと1人で食べてやるんだ、と心の中で強く思ったのでした。

 

高校生の頃には、高級アイスとしてレディボーデンやハーゲンダッツが出てきて、ビエネッタの影はちょっと薄れてしまったけれど、わたしのNO1はいつもビエネッタ。

 

スーパーのアイスコーナーから見かけなくなって、ビエネッタはもうなくなったの?とさみしい気持ちになっていました。

 

あ、ビエネッタ系列で言えばルマンドも好きです。ルマンドアイスはまだ食べたことないですが、たぶん美味しい。パリパリ食感繋がりで、ルマンドもどんどんいけちゃいます。ルマンドの1袋ってあっという間ですよね!

 

そんなビエネッタを久しぶりにネットで探してみたら、「ティラミス味」っていうのも出てるんですね。昔からあったのかはわかりませんが。

 

1度に6箱。一回で注文するにはちょっとハードル高め。

友達と一緒に買うのがいいかもしれないですね。

 

 

大人になったわたしは、ビエネッタを大人買いするくらいの経済力は見につきましたが、知覚過敏のため思う存分アイスをむさぼれない身体になってしまいました。

 

もう、ビエネッタの丸かじりはできないのです!

 

人間、悔いのないように生きていきたいものですね。

 

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